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Bluetooth シリアル端末 · iPhone、iPad、Android

あなたの Bluetooth 機器を、
どのブラウザーでも。

BlueTerm は BLE と Classic のシリアル機器に接続し、スマートフォンをブリッジに変えます。スイッチを 1 つ入れるだけで、同じ Wi‑Fi 上のどのブラウザーも本格的なターミナルとリアルタイムグラフになります。ケーブルもドライバーも、パソコンへのインストールも不要です。

広告付きで無料 · BlueTerm Pro:買い切り、サブスクなし · アカウント不要

ブリッジをオンにした BlueTerm のブリッジ画面。QR コードとブラウザーで開くローカルアドレスが表示されている
ルール・シーケンス・AI エージェントのコマンドを示すマーカー付きで、センサーのデータがリアルタイムに流れる BlueTerm ターミナル ルール・シーケンス・AI エージェントのコマンドを示すマーカー付きで、センサーのデータがリアルタイムに流れる BlueTerm ターミナル

使い方

真ん中にスマホ、ターミナルはデスクの上に

  1. 01

    スマホで接続

    スキャンしてボードをタップします。Nordic UART サービスを持つ BLE 機器は自動で接続され、Android ではペアリング済みの Classic シリアルモジュールも使えます。

  2. 02

    ブリッジをオンに

    アクセスパスワードを設定してブリッジをオンにします。スマホがローカルネットワーク上でターミナルとリアルタイムグラフを提供します。

  3. 03

    どのブラウザーでも開く

    同じ Wi‑Fi のパソコンで QR コードを読み取るかアドレスを入力し、パスワードを入れれば、大きな画面で読む・入力する・グラフで見ることができます。

# 同じ Wi‑Fi のパソコンで開く

> http://192.168.1.42:8765/ · アクセスパスワードが必要

temp:26.18,hum:63.2

● 機器からリアルタイムで受信

機能

シリアル端末に必要なすべて、そしてその先へ

ESP32、Arduino、nRF52 など、シリアルで通信するあらゆるボードのために。

ブラウザーブリッジ

Wi‑Fi 経由でパソコンに本格的なターミナルを

パソコンには Bluetooth シリアルポートを開く標準的な方法がありません。それを BlueTerm が代わりに行います。スマホが Bluetooth 接続を保ち、ローカルネットワーク上のブラウザーにターミナルを提供します。

  • スイッチ 1 つで、同じ Wi‑Fi のどのブラウザーにもターミナルとリアルタイムグラフを提供
  • QR コードを読み取るかアドレスを入力するだけ — ケーブル・ドライバー・パソコンへのインストールは不要
  • 自分で設定したパスワードで保護し、失敗が続くとロックします。無料はブラウザー 1 台、Pro は最大 4 台
ブリッジをオンにした BlueTerm のブリッジ画面。QR コードとブラウザーで開くローカルアドレスが表示されている

AI エージェント · MCP

AI コーディングエージェントに機器のログを読ませる

ブリッジ画面で MCP をオンにすると、Claude Code や Cursor など、パソコン上の MCP クライアントが同じ Wi‑Fi 経由でリアルタイムのログとチャンネル値を読み取れます。ファームウェアのデバッグ中にそのまま活用できます。

  • ステータス、リアルタイムログ、チャンネル値、キャプチャの読み取りは無料
  • Pro ではエージェントがコマンドも送信でき、ターミナルには MCP と表示されます
  • 初期設定はオフ。専用キーで保護され、BlueTerm を開いている間だけ動作します
$ claude mcp add --transport http \
  blueterm http://192.168.1.42:8765/mcp \
  --header "Authorization: Bearer btk_…"
アクセスキーと MCP クライアントにコピーするコマンドが表示された BlueTerm の AI エージェント (MCP) パネル

自動化

自動応答ルールとコマンドシーケンス

一致した行に自動で応答したり、待ち時間と繰り返しを含むコマンドの一覧を送信したりできます。内蔵の安全制限が、ループによる機器への過剰な送信を防ぎます。

  • プレーンテキストまたは正規表現で一致させ、即座に応答
  • シーケンスはステップごとに改行コードと待ち時間を指定し、コマンドを順に送信
  • 無料:ルール 1 件・シーケンス 1 件 · Pro:各 10 件
3 つの自動応答ルールと安全制限が表示された BlueTerm の自動化画面 3 つの自動応答ルールと安全制限が表示された BlueTerm の自動化画面
改行コードと待ち時間を指定したコマンドの一覧を表示する BlueTerm のシーケンスエディター 改行コードと待ち時間を指定したコマンドの一覧を表示する BlueTerm のシーケンスエディター

トリガーキャプチャ

値がしきい値を超えた瞬間をとらえる

しきい値またはテキストパターンを設定します。条件を満たすと BlueTerm が前後の行を保存するので、何が起きたかを正確に確認できます。

  • チャンネル値または行のパターンでトリガー
  • キャプチャした範囲を確認し、TXT または CSV で共有
  • 無料:トリガー 1 件・キャプチャ保存 3 件 · Pro:トリガー 10 件・キャプチャ 100 件
温度が急上昇した前後の行を表示する BlueTerm のトリガーキャプチャ 温度が急上昇した前後の行を表示する BlueTerm のトリガーキャプチャ

リアルタイムグラフ

数値がそのままリアルタイムチャートに

機器が出力する値 — temp:23.5、rpm=1200、>speed:3.14、またはプレーンな CSV — を、アプリでもブラウザーでもリアルタイムにグラフ化します。

  • 複数チャンネルを同時に表示し、色だけでなく線のスタイルでも区別
  • タイムスタンプ、16 進表示、LF・CRLF・CR または改行なし
  • ワンタップのコマンドマクロ:無料 4 個、Pro 8 個
温度と湿度の値をリアルタイムグラフで表示する BlueTerm ターミナル

セッション履歴

すべてのセッションをスマホに記録

接続ごとに、受信・送信したすべての行がタイムスタンプ付きで端末に自動保存されます。アップロードされるものはありません。

  • 過去のセッションを検索し、TXT または CSV で共有、または削除
  • 無料は直近 5 セッション、Pro は 100 セッションを保存
  • 長時間記録(Pro)はセッション全体を最大 50 MB のファイルに書き出し、最新 20 件を保存
機器・時刻・行数・サイズとともに過去のセッションを一覧表示する BlueTerm のセッション履歴 機器・時刻・行数・サイズとともに過去のセッションを一覧表示する BlueTerm のセッション履歴

ほかにも

ターミナルを快適にするこだわり

GATT エクスプローラー付きの BLE

Nordic UART は自動で接続されます。独自 UUID の機器では、notify と write のキャラクタリスティックを自分で選べます。

Classic Bluetooth の SPP

HC-05 や HC-06 などのペアリング済みシリアルモジュールが Android で使えます。

内蔵シミュレーター

サンプルのセンサーデータを流して、機器を持っていなくてもすべての画面を試せます。

キャプチャしたデータをエクスポート

共有シートから CSV または JSON を iCloud Drive、Google Drive など好きな場所へ。

本物のターミナルのような見やすさ

暗いスクリーン領域、等幅フォント、RX・TX マーカー、Pro なら最大 10,000 行のスクロールバック。

アカウント不要、設計からローカル

シリアルデータはスマホとご自身のネットワークの中にとどまります。ライト/ダークテーマ、25 言語に対応。

ペアリング済みの Classic 機器、近くの BLE 機器、シミュレーターが表示された BlueTerm のデバイス一覧
BLE 機器のサービスとキャラクタリスティックを表示する BlueTerm の GATT エクスプローラー

価格

一度払えば、ずっと使える。

BlueTerm は広告付きで無料ダウンロードできます。BlueTerm Pro はサブスクリプションではなく、一度きりの買い切りです。

BlueTerm Pro

買い切り

購入前に App Store または Google Play で現地通貨の価格が表示されます。

  • サブスクリプションも自動更新もなし
  • 広告なし、上限アップ、コマンドを送信できる AI エージェント
  • 同じストアアカウントでいつでも復元
  • 無料トライアルはありませんが、無料版はそのまま使えます
BlueTerm を入手
無料版と Pro の上限の比較
機能 無料 Pro
AI エージェント (MCP) 読み取り 読み取り + 送信
ルールとシーケンス 各 1 各 10
トリガーキャプチャ 1 · 保存 3 10 · 保存 100
長時間記録 — 50 MB × 20
セッション履歴 5 100
ブリッジに接続できるブラウザー 1 4
ターミナルのスクロールバック 500 10,000
コマンドマクロ 4 8
広告 表示 なし

FAQ

よくある質問

BlueTerm はどの機器で使えますか?

Nordic UART サービスを持つ BLE 機器(ESP32 や nRF52 のボードで一般的)は自動で接続されます。独自の UUID を使う BLE 機器では、GATT エクスプローラーを開いて notify と write のキャラクタリスティックを選んでください。Android では、HC-05 や HC-06 などのペアリング済み Classic Bluetooth シリアル(SPP)モジュールも使えます。まだハードウェアがない場合は、内蔵シミュレーターをお試しください。

パソコンのブラウザーでターミナルを開くには?

機器を接続したら、ターミナルの上部バーからブリッジ画面を開きます。アクセスパスワードを設定し、ブリッジをオンにします。同じ Wi‑Fi に接続したパソコンで QR コードを読み取るか、表示されたアドレスを入力して、パスワードを入れてください。スマホでは BlueTerm を開いたままにしてください。アプリがバックグラウンドに移るとブリッジは停止します。

ブリッジは安全ですか?

ブラウザーでは、お客様が設定したパスワード(6 文字以上、数字のみの場合は 8 文字以上)の入力が必要で、失敗が続くとロックされます。ブリッジはローカルネットワーク内でのみ提供され、当社のサーバーを経由するものはありません。暗号化されていない HTTP を使用するため、信頼できる Wi‑Fi で使い、使い終わったらオフにしてください。

無料版で AI エージェントは何ができますか?

接続状態、リアルタイムログ、チャンネル値、保存済みキャプチャを読み取り、特定のパターンが現れるまで待機できます。機器へのコマンド送信には BlueTerm Pro が必要です。エージェントが送信したコマンドは、スマホとブラウザーのターミナルに MCP と表示されます。

BlueTerm Pro はサブスクリプションですか?

いいえ。BlueTerm Pro は自動更新のない、一度きりの買い切りです。広告がなくなり、AI エージェント、自動化、キャプチャ、履歴、ブリッジに接続できるブラウザー、スクロールバック、マクロの上限が引き上げられます。無料トライアルはありませんが、無料版はそのまま使えます。

セッション履歴はどこに保存されますか?

お使いの端末にのみ保存されます。すべての接続は自動的に記録されます。無料版は直近 5 セッション、Pro は 100 セッションを保存し、古いものから削除されます。履歴タブでは、セッションの検索、TXT または CSV での共有、削除、履歴のすべての削除ができます。

すべての質問とサポート →

あなたのボードを大きな画面に

App Store と Google Play で無料。何もつながなくても、内蔵シミュレーターですぐに試せます。

どのスマホにもこのリンク 1 つで: blueterm.mint-soft.com/download